WOPPYについて

活動モデル

活動内容

 私たちは、下記にあげる活動を通し、世の中に次世代認定マーク(通称くるみんマーク)の存在を知ってもらう事、また、企業等団体が次世代認定マークの取得するようサポートする事で少子化対策につなげていきます。

【私たちの主な特定非営利活動の種類】
・保健、医療又は福祉の増進を図る活動
・男女共同参画社会の形成の促進を図る活動
・子どもの健全育成を図る活動
・経済活動の活性化を図る活動
・職業能力の開発又は雇用機会の拡充を支援する活動

【活動概要】
・次世代認定マーク(くるみん)への関心度を高める体制整備
・次世代認定マーク(くるみん)の取得企業増加のサポート
・「くるみん」取得が企業のブランディングに繋がるようなムーブメントの創出
・結婚・妊娠・出産・子育て世代の為、事業で得た収入の効果的な配分

団体情報


【名称】  特定非営利活動法人WOPPY 
【設立年月日】 特定非営利活動法人東京都認証取得 2013年11月13日 
【代表理事】  林 公太郎 
【問い合わせ】 住所:東京都小平市学園東町3丁目6番34号ウィンシャトー1階
医療法人社団 圭悠会 学園東・ひらぐりクリニック内
電話:042-323-9630
メール:info@woppy.jp 

「セミナー・講演内容」

 当NPOでは定期的にセミナーや講演を開催いたします。
また、結婚・妊娠・出産・子育てのテーマであれば、企業や団体からの依頼の内容にあわせた講演やセミナーを行います。

▽講演テーマ
・次世代育成支援対策推進法(次世代法)とは?
・次世代育成支援認定マーク(くるみん)とは?
・学校教育の現状
・少子高齢化の現状
・妊娠の仕組み
・不妊の現状

▽講演内容
次世代法について・・・理解啓発に関すること。なぜ法整備されたのか。実際の取得企業の現状。事例紹介
くるみんについて・・・くるみん表示のルール。それぞれの企業の表示例紹介
学校教育の現状・・・学校における性教育と女性の体の仕組みの教育の現状。男女の生徒への教育の実態。
少子高齢化の現状・・・妊娠出産の現状および特殊出生率を上げるための施策。いくつかの自治体の制度について。
妊娠の仕組み・・・女性の体と妊娠適齢期、生理と更年期について
不妊の現状・・・不妊治療とは、不妊治療の社会の理解と誤解・男女の理解と誤解について

代表挨拶

 女性や若者の職場環境を改善しようと、厚生労働省が次世代育成支援対策推進法を策定し国会で成立したのが平成15年。今年でちょうど10年の節目を迎えます。今ではこの法律のトレードマークになった、おくるみを着た赤ちゃんのデザインである“くるみん”も、優良企業に認証を与える雇用・児童家庭均等局所管の「くるみんマーク事業」として始まって今年でもう5歳になります。
 この間、多くの企業が法律に従って一般事業主行動計画を作成し、今では「女性の活躍」「働き方の多様化」「ワーク・ライフ・バランス」といった言葉もメディアで一般的に使われる社会になりました。
 けれども足元、現実の職場を見渡せば、「マタハラ」「寿退社」「M字カーブ」といった問題は10年前と変わらず、まだまだ目に見えない無言の圧力によってそんなことを打ち返せる雰囲気ではありません。
 実際、このHPをご覧の多くのみなさんが「くるみん」自体をご存知ないかもしれません。けれども厚労省からくるみんマークの認可を受けた企業はこの10年で1700社以上あります。
 今日、仕事で名刺交換をしたとき、相手の名前の脇にこの愛らしいマークは付いていましたか。もしくは、本当はあなたの名刺にくるみんマークが付いていないといけないのかもしれません。それが、今の日本の職場環境なのです。

 ウッピーのミッションは、たった1つ。くるみんという可愛らしいマークを広めて、そんな社会を変えていくことです。
 明日出勤したら、是非人事の方に聞いて見てください。うちの会社はくるみんを取っていますか―と。それだけで私たちのムーブメントは半分以上成功したと言えます。
 もし、くるみんをお持ちで、けれども同僚の方がくるみんのことを知らなかったら、是非、くるみんを広めるお手伝いをウッピーにさせて下さい。もし、くるみんをお持ちでなければ、ウッピーが取得認定のお手伝いを致します。
 くるみんとともに、Woman and youth happy = WOPPYな社会を作っていきましょう。

特定非営利活動法人WOPPY
代表理事 林 公太郎

設立経緯

 当団体理事の多くが、一般財団法人日本政策学校の1期生であり、在学中より少子化問題と企業の役割について議論を重ねてきました。
 少子化の要因は複合的なものですが、我々は「子どもを産み、育てたいと望む男女が安心して出産、子育てが出来る環境整備」と「生殖に関する知識の啓発」が、現状改善に有益であるという考えに至り、これらを実現すべくWOPPYを設立致しました。